アーキテクト設計の家に住む
未分類| April 4th, 2008アーキテクトに昇進するには、プログラミングスキルだけではダメで、人材管理能力や企画力も要求される。高給が保障されるが、誰でもなれるものではないし、責任も重い。個人的にはアーキテクトのような重い仕事には向かないので、プログラマーとして食べるだけを稼いで暮らしていければいいと思っている。
アーキテクトが図面を引くのも、最近はパソコン上ですべて行われる。こうしたソフトの簡易版が一般ユーザー用にもある。私は家を建てるとき、実際にこれを使ってみたが、おもちゃの家を組み立てているようで楽しく、建築会社にプランを出すのにも役立った。あの時はアーキテクトになった気分だった。
アーキテクトの生活は、すべて計画に基づいて動いている。大きなプロジェクトが動き出してしまうと、それが完了するまで、家にも帰れない生活が続く。そういう人を身内に持ってしまうと、帰りを待つ側はかなり心配だ。エリートであるアーキテクトも、最前線にいる以上は大変だということだな。
アーキテクトの指示により、ランディングページを2日で作ることになった。ビッグキーワードの検索難易度が高く、そうでもしないとSEO対策に結果が残しにくいからだそうだ。しかし2日というのはキツイ。材料こそ揃っているが、デザインは間に合うかな。アーキテクトもたまに無理を言うなあ。